死とは

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人間の「死」とは、なんでしょうか?

まずは生物としての死。
病院で「死亡」として判断されるのは、自発呼吸の停止、心拍の停止、瞳孔が開く、
という三兆候で判断するそうです。

最近では医療技術の発達で、脳が心肺を制御できない状態でも、
呼吸や血液の循環が保たれることから、「脳死」という状態もでてきましたが、
脳死の考え方は、国や宗教的背景で解釈も違うようです。
日本では、臓器提供する場合を除き、法律上、脳死は個体死ではないという扱いのようです。

今現在、自分は未だ死んだ事がありません。
臨死体験というものもありませんので、その時を想像することは難しいです。
いわゆるお迎えが来て、三途の川を渡って、という聞いた話から想像するしかありません。

人間は機械ではないので、スイッチを切った直後、真っ暗で何も無い状態には
ならない気はしてます。
徐々に「何か」が減って死亡に向かっている間に、走馬燈現象だったり、お迎えだったりの映像が、
まるで映画のエンドロールのように流れているのかもしれません。

人生良いことばかりではないでしょうが、
最後にわりと良い走馬燈映像が見られるように、
あるいは誰かの走馬燈映像に自分が笑顔で出演できるように生きたいな、
と思う今日この頃です。

あと、「社会的な死」というのもありますね。
社会の中で一定の貢献や活躍をして、地位もあるのに、、、
事件や事故を起こしてしまって、、、
という話も報道で目にします。絶対に自分はxxしないと思っていても
何か切っ掛けで事件を起こしてしまう。という事も無いとは言えない。怖いですね。

ただ、社会的な死の後、時間をかけて復活した方もいるでしょう。
そういう方々は温かい目で見てあげたいですね。

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