どこで死ぬのか

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青空

自分が、あるいは家族が「どこで死ぬか」なんて考えたこともないし考えたくもないです。
特に現実的にご病気の方や入院中の近しい人が居たら、なおさら考えたくはありません。
「死」というものは避けては通れないものですが、忌み嫌らってしまうのは当然といえば当然のことです。

自身の経験上、嫌な事でも、「ああなったら、こうやって対応しよう。」と備えておくと、
意外にそういう事が起らなかったリしますので、
自分を含めた誰かが、ここで死んだら、、、と考えておくのも「嫌な事除け」として悪くないと思います。

さて、死ぬ場所ですが、
想像力を働かせれば働かすほど、場面が見えてきて、恐ろしくなります。
ところが、地球規模の壮大なレベルで、空? 地上? 地下? 海? そんな風に考えると逆に楽だったりします。
不思議なものですね。

日本には「畳の上で死ぬ」という言葉があるように、
自宅や病院のベッドで安らかに亡くなるというのが、万人の目指す理想的な死なのでしょうか。

病院であれば、ある意味流れ作業的に死亡診断書まで書いてもらえますが、
自宅となるといろいろ面倒なようです。
持病があってかかり付けの医療機関があって、往診してもらえるなら、そこで診断してもらえば
済みます。困るのは朝起きたら亡くなっていた場合。結局は警察のお世話になって、事件性が
無いか調べられるようです。

資産家だったりしたら、遺産を狙って、、、など疑われたら大変ですね。
もしご自身が「資産家」の認識があって、年齢的にも寿命に近づいているようなら、生前贈与したり、
遺言を書いておいたり、残された家族の負担にならないようにしておくのも良いかもしれません。

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