それでも苦しい

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息苦しさが続き、ついに耐えられなかったのか、
病院に連れて行って欲しいと言ってきました。
そして病院へ。
病院内を歩き回るのが辛そうでしたので、
車イスに乗ってもらい、押して回りました。
一通り検査と診察した後、「間質性肺炎」という事で変わらず。

医師が電子カルテに打ち込んでる文字が”stable”(安定)だった事を覚えています。
急に悪くなるものでもないが、良くなるものでもなく、
自宅で静養してください。といったお話でした。

帰宅して2,3日たったある夜だったか、
苦しくて耐えられないということで、病院へ。
既に診療時間も過ぎていましたが、
そこの病院は救急外来もあった為、そちらに連れて行く事に。

そして一回目の入院となりました。

明るめの病室で、息苦しいという以外は、まだ元気もありました。
酸素吸入器も付けていたかと思います。
鼻と口を覆うような吸入器ではなく、鼻の下にチューブを
貼り付けるものでした。

治療として効果的な方法は無いというような話でしたが、
ステロイドパルス療法を試すことに、

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